トップページ > 平成29年度6月 アルバム

平成29年度6月のイベント

浜ヶ城保育園で行われた平成29年度のイベントをご紹介します。

4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 運動会 / 11月 / 12月 / おゆうぎ会 / 1月 / 2月 / 3月

芋の苗植え / 梅の塩漬け / 桃の収穫(き・ももぐみ) / 消防訓練(いちき串木野市消防署) / リトミック4・5 / すもも狩り(ももぐみ) / おにぎりの日(正しい手洗いを身につける・お米について) / 6月誕生会 / 郷土のお菓子作り(あおぐみ)


芋の苗植え

6月1日
芋の苗植えを行いました。それぞれ年齢に応じて保育者と一緒に植えたり、植え方を教えてもらって3,4本植えたりしました。畝を作ってもらっているので、横広に穴をあけ、根っこが隠れるように土をかぶせました。梅雨や暑い夏を経て、約5か月間かけてお芋がじっくり大きくなるのを楽しみにしています。

このページの上部へ


梅の塩漬け

6月3日(土)
保育園の敷地や園長先生の菜園に植えてある梅の木に実がなったので、収穫してもらいました。梅のヘタをとったりして、汚れをきれいに落としました。もも・きぐみの子どもたちに梅の塩漬けをする様子を見てもらいました。年長児の子どもたちには樽の中に塩をふってもらいました。約1か月後、梅酢が上がった梅を取り出して、少しの時間干し、赤しそをもんで一緒に漬け込みます。

このページの上部へ


桃の収穫(き・ももぐみ)

6月13日(火)
菜園の桃の木に実がたくさんつきました。たわわに実った桃の実を子どもたちに収穫してもらいました。お店に売っている桃よりは一回り、二回りほど小さいですが、姿かたちは立派な桃です。鼻に実を近づけるとほのかに桃の香りがします。子どもたちは桃の実に手を添えて、反対の手で実を回して収穫しました。熟して柔らかくなった桃をみんなで食しました。

このページの上部へ


消防訓練(いちき串木野市消防署)

6月14日(水)
子どもたちが園庭でかけっこをしていると、給食室から「火事だー」と声が上がりました。サッと避難場所へ集まります。初期消火訓練を行い、消防士の方から非難について、消火器の取り扱いについてなどのお話をしていただきました。救急工作車が近くまで来られず、串木野神社近くに駐車してきたとのことで、き・もも・あおぐみの子どもたちは救急工作車を見学へ行きました。みんなとっても興味深そうに見ていました。

このページの上部へ


リトミック4・5

6月15日・29日(木)
ももぐみの活動ではカラーボードを使って体の部位につけたり、床に置いてタイミングを合わせてジャンプしたり、絵本を読んでもらったり、雨の中をお散歩したり、カエルやかたつむりになって歩いたり、ジャンプしたり、はったりしました。あおぐみの活動では♪雨ふりクマの子のお話をしてもらったり、おたまじゃくしの体操1・2の体操をしたり、バルーンを使って表現したり、丸くなって、拍を感じて名前を回したり、拍子を感じる活動をしました。

このページの上部へ


すもも狩り(ももぐみ)

6月16日(金)
保育園の敷地内に植えてあるスモモの木に実がなったので、ももぐみの子どもたちに収穫してもらいました。今年は裏年のようで、スモモの実はあまりなっていません。数は少ないですが、一つ一つの実はいつもより大きいです。高いところになっているので、保育者が収穫して、子どもたちにかごの中へ入れてもらうお手伝いをしてもらいました。給食のデザートに出てきたり、郷土のお菓子作りのトッピングになったりしました。

このページの上部へ


おにぎりの日(正しい手洗いを身につける・お米について)

6月17日(土)
もも・あおぐみの子どもたちにはイシツカ先生より“正しい手洗いを身につける・お米について”お話がありました。手を洗うのはどうしてなのか考えました。目には見えませんが、手には(爪の間や指の間など)ばい菌がたくさんいます。外から帰った後、ご飯を食べる前、トイレを済ませた後は必ず手を洗うよう手の洗い方を教えてもらい、実際に手を洗いました。6月、田植えをするお米がどのように出来るのか?どんな手間ひまがかかっているかなど教えてもらいました。

このページの上部へ


6月誕生会

6月27日(火)
誕生者は3名。もも・あおぐみの子どもたちだったので、自己紹介したり、お友だちからの質問に答えたりしました。みんなからは歌のプレゼント。今月の出し物は①「大きすぎたプレゼント」ペープサート②ホースが変身③「誰のことを話しているのかな?」なぞなぞでした。お話を聞いたり見たり、なぞなぞに参加したりしてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このページの上部へ


郷土のお菓子作り(あおぐみ)

6月28日(水)
いちき串木野市食改善推進委員のイシノさん・カワサキさん・マルノさんに来ていただいて郷土のお菓子作りを行いました。今年は“かるかん”と“フルーツゼリー”を作りました。ゼリーの寒天を混ぜたり、フルーツを切って、ゼリーの中にトッピングしたりしました。かるかんは山芋の皮をピーラーで剥いたり、すりおろしたり、白身でメレンゲを泡立てたり、かるかんの生地をレンゲですくってカップに入れたり、あんこを丸めて伸ばして入れたりと様々な活動を経験することが出来ました。3時前には出来上がり、あおぐみの子どもたちが配膳してくれました。食改善推進委員の方々・他のクラスのおともだち・職員みんなで食しました。とてもおいしくいただきました。

このページの上部へ